未来を創るクラウド戦略(IT戦略)コンサルティング

クラウド戦略(IT戦略)コンサルティング

Our Value

ブリスコラは、自らの使命として掲げる「クラウドを武器に変革を推進する社会、企業の実現」のために必要な以下の三つの要素を同時に兼ね備えている点にその競争優位性があります。

  • クラウドに対する専門特化
    クラウドを武器に洗練させる
  • 戦略とテクノロジーの融合
    クラウドの真価を引き出す
  • オープン志向
    制約なくBest-of-breedを見極める
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IT戦略・クラウド戦略コンサル

クラウドコンピューティングの新しいパラダイムは、ビジネスの手法を大きく変え、あらゆる業種の企業に新たな事業機会を獲得するチャンスを開かせました。そして、現在その方向性を確かな視点で見極めることが重要になっているといえます。
ブリスコラは、このようなチャンスに対して新たな挑戦を試みる大手企業や新興企業の皆様を対象に、大局的、且つ戦略的な視点で捉え、クラウドをはじめ最先端テクノロジ(ビッグデータ/アナリティクス、IoT/M2M、センサーなど)を武器に変革を推進する社会、企業の実現を使命とした、新たなコンサルティングサービス、Cloud FrontiEra(クラウド・フロンティエラ)を提供します。
Cloud FrontiEraは、完全に確立されたクラウド戦略(IT戦略)の方法論をベースに、お客様との長期的なパートナーシップを大切にし、卓越した想像力によって未来社会を構想し、未来社会のニーズを先取りした新たな提案や価値を生み出してまいります。

クラウド事業戦略

クラウド事業戦略

クラウドを新たな収益源として捉え、ブリスコラの自らのクラウド事業立上経験に裏付けられた「事業戦略策定力」と「クラウド事業実現力」の融合を通じて、クラウド事業の構想計画から実行計画、実行までをEnd to Endで支援し、競争優位性の高いクラウド事業の確立を支援します。

クラウド活用戦略

クラウド活用戦略

クラウドを新たなITソリューションとして捉え、「IT戦略策定力」と「クラウド活用力」の融合を通じて、クラウドを活用した強いITへの変革を支援します。クラウドの活用領域を見極めると同時に、その導入効果が最大化されるよう、クラウドとつながる先のオンプレミス全体のアーキテクチャからガバナンス、IT組織までのトータルなIT変革を支援します。

テクノロジー

テクノロジー

クラウド時代では集中と分散の融合(ハイブリッド)がポイントになります。ブリスコラはクラウドの専門家集団として次世代に必要となるテクノロジーの活用方法の探究に積極的に取り組み、テクノロジーに対する知見を磨き上げています。
オンプレミス時代からの豊富な経験と実績もあり、他社には無いブリスコラ独自のソリューションとして、「次世代コンテナ型データセンター」、「グローバルクラウドデータ連携(Saas型EAI/ETL)」などがあります。

実例・事例

クラウド事業戦略:製造業

実績・事例1:大手グローバルハイテクメーカー様

大手グローバルハイテクメーカー様では、国内において拡大するIaaS/DC市場を見据え、自社の既存IT資産(≒グローバルに分散配置されたNOC)をベースに、IaaS/DCクラウドサービスの構想を検討されていました。 ブリスコラは、社内のIT資産を最大限に活用することができ、且つ競争優位性の構築につながるクラウドサービスとして「次世代コンテナ型DC構想」を提案。また、クラウド事業立上の経験を活かし、実行性・実効性の高い実現ロードマップを経営とテクノロジー双方の観点から策定支援を実施いたしました。

クラウド活用戦略:港湾事業者

実績・事例2:大手港湾事業者様

大手港湾事業者様では、港湾業務システムの老朽化に伴うパフォーマンス低下が顕在化し、刷新を検討されていました。また、毎年発生する追加機能開発の対応が限界となる問題を解決する必要がありました。 ブリスコラは、過去のIT施策を分背し今後のIT政策の基本方針を設計支援。インフラからアプリケーションまで全システムを調査し現状の分析と課題を抽出いたしました。その上で、固定的IT支出の変動費化を狙いクラウドサービスを組み込んだ次世代型ITアーキテクチャを策定いたしました。

ニュース

2013.02.05
【プレスリリース】ブリスコラ、クラウド活用診断ブランド「Cloud Insight」第三弾 クラウド時代のIT統制力診断「Cloud Governance Insight」を提供開始