未来を創るクラウド戦略(IT戦略)コンサルティング

クラウドを武器に成長への変革へ 舵を取る3つの戦略コンサルティング。

クラウドを武器に変革を推進する社会・企業の実現、社会的意義のある新たな価値を創造する上で、既存の枠組みを超えたイノベーションの掛け算は必要不可欠です。コンセプトとしてのクラウド、テクノロジーとしてのクラウドに事業戦略・IT戦略という戦略性を纏わせ、調和・協調を実現したモデルこそが、「Cloud FrontiEra」の斬新さであり、新しい価値実現の基本要素となります。

ブリスコラは、クラウドを梃子に成長・発展への改革へ舵を取る企業の皆様に、クラウド事業戦略、クラウド活用戦略、クラウドイノベーション戦略の3つの独自性・有効性に優れた戦略・戦術策定支援をご提供します。

Cloud FrontiEra(クラウド戦略コンサルティング)ダイアグラム

コンセプト (背景と社会的使命)

現在、日本国内の多くの企業は、そのルーツを海外とするクラウドのコンセプトや特性に対する十分な理解がないまま、その導入を進め、結果として本来得られるべき価値を十分に享受できていないという状況に陥っています。そこには、サービスレベルではなく、サービス提供のロケーションやサービス提供の主体に主眼を置く、日本独特の商慣習が見えない課題として内在しており、本来あるべきクラウドの評価の尺度が十分に取り入れられないまま、曖昧性の中での選択を強いられる状況が見て取れます。その一方で、クラウドサービス提供者は、そのサービスのローカライズに試行錯誤しており、まだまだサービスの利用者と提供者のWin-Winの関係が築けていない状況です。

その一方で、グローバリゼーションの波はもはや世界中のあらゆる場所にまで波及しており、日本国内においても、近い将来、グローバルでベストなクラウドソリューションを選択・活用していくことが求められると同時に、サービス提供者には、グローバルに通用するクラウドサービスの開発・確立が求められることは不可避であり、既に起こった未来と受け取ることができます。

来るべき未来に備え、ブリスコラでは、常に世界中のクラウドサービスをモニターし続け、それらをサービス利用者、提供者双方の視点から大局的、且つ戦略的な視点で捉え、クラウドを武器に変革を推進する社会、企業の実現を使命として、新たなコンサルティングサービス事業を立ち上げました。