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プレスリリース

ブリスコラ、クラウド活用診断ブランド「Cloud Insight」第四弾
クラウド導入に向けたアーキテクチャ診断サービス 「Cloud Architecture Insight」を提供開始

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クラウドコンピューティング専門の事業企画・開発会社、株式会社ブリスコラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:下川部知洋、以下、ブリスコラ)は、クラウド活用診断ブランド「Cloud Insight(クラウド・インサイト)」より、第四弾サービスとして、クラウド導入に向けたシステム構造診断サービス「Cloud Architecture Insight(クラウド・アーキテクチャ・インサイト)」 を、本日より提供開始いたしました。

1. Cloud Insight概要

「Cloud Insight」は、企業のクラウド活用戦略の策定と有効性の評価をスピーディに導き出し、クラウドから享受できる価値を最大化することを目的とした、クラウド活用に関する各種診断サービスです。当社が、これまで培ってきた知見を織り込んだ信頼性の高いフレームワークを使い、表層からは見えにくいクラウドに隠れた課題やリスクを明確化させ、独自の視点から最適なクラウド活用の診断・評価を実施いたします。

2. Cloud Architecture Insight概要

「Cloud Architecture Insight」は、既存のシステムを業務領域(バリューチェーン)と商品・サービスの視点から整理した上で、各システムを「老朽度」、「コスト構造」、「機能重複」等の観点から色分けし、現状のアーキテクチャの見える化と課題の識別を実施いたします。更に、識別課題解消要件、及び将来のクラウド適用要件に基づき、クラウドと親和性の高い次世代のターゲットアーキテクチャを策定、ターゲットを実現するための施策を識別、ロードマップ化し、アーキテクチャロードマップの策定までを実施いたします。
本サービスは、約8週間で診断し、400万円~となります。

3. Cloud Architecture Insight提供背景

国内におけるクラウド導入企業数は徐々に増加をみせる一方で、クラウドの導入はまだまだ局所的なレベルにとどまっています。全体最適視点からクラウドを導入し、その効果を十分に享受するためには、クラウドサービスの目利力やクラウドサービスの統制力と併せて、システム構造そのものを変革し、クラウドサービスをいつでも取り込めるかたちにしておく必要があります。既存の個別最適なサイロ型のシステム構造を可視化した上で、個別システムのライフサイクルに合わせたシステム構造の変革ステップを描き、クラウドと親和性の高い次世代のアーキテクチャを確実に実現していくことが求められています。

4. Cloud Architecture Insight効果

本サービスにより、以下のような効果が期待できます。
・現状のシステムアーキテクチャ全体像の可視化
・システムアーキテクチャ上の課題の識別
・システムの次世代ターゲットアーキテクチャの策定(クラウド適用領域の識別含む)
・ターゲットを実現する施策の識別とアーキテクチャロードマップの策定

本格的なクラウド時代を迎え、クラウド利用者のニーズや特性が多様化する中、当社は、これからもお客様視点・お客様意識の観点から、本当に必要とされる診断サービスを、常に確かな視点で提供してまいります。

株式会社ブリスコラについて

ブリスコラは、国内唯一のクラウド専門の事業企画・開発会社です。事業戦略・IT戦略に対する専門性とクラウドに対する専門性を兼ね備えており、法人企業向けにクラウドに関する事業戦略、企画支援など、クラウド戦略コンサルティング「Cloud FrontiEra」や企業のクラウド活用戦略の策定と有効性の評価を診断する、クラウド活用能力診断「Cloud Insight」を提供するほか、クラウドとオンプレミス。クラウド同士のデータ連携、アプリケーション統合を最も効果的、効率的に実現するグローバルクラウドデータ連携「Concord」などのアウトソーシングサービスを提供しています。